きのうはすぐ寝てしまったので更新できませんでした。
きのうときょう分を書いていきます。
きのうは青春18きっぷが一回分あまりそうだったので、
千葉県の犬吠埼灯台に行ってきました。
総武本線で銚子駅に向かいます。
この日は千葉あたりの天気も良かったです。
総武本線を降りた銚子駅のホームの端っこに銚子電鉄の銚子駅があります。
ここから銚子電鉄、犬吠駅を目指します。
銚子電鉄はヤマサ醤油の貨物を運ぶ貨物路線としても活躍していたようです。
しばらくベンチで待ってると電車が来ました。
車内の様子、
住宅地の近くを走っていきます。
15分くらいで犬吠駅に着きました。
ここから歩いて犬吠埼灯台へ行きます。
しばらく歩いていると灯台が見えてきました。
犬吠埼灯台です。手前のアンテナは、ディファレンシャルGPS局というもので
GPSの位置情報を補正する情報やGPS衛星の故障の情報を送信しているらしいです。
犬吠埼灯台は明治7年に初点灯した灯台で、31.3mの高さがあるそうです。
展示館があったので入ってみました。
犬吠埼灯台のレンズと同等の大型一等レンズでこのレンズは福岡県の沖ノ島灯台で
2007年までのおよそ100年間使用していたものみたいです。
直径は3.03mとかなり大きいレンズです。
霧信号所霧笛舎、霧が雪などで視界が悪いときに屋根の上のホーンから音を発して位置を知らせていた設備で2008年の廃止まで使用していたらしいです。
建物は歴史的に価値の高い鉄造構造物で、モーターでエアポンプを回してサイレンを鳴らす方式(エアサイレン方式)だったみたいです。
灯台の中の展示室には犬吠埼灯台で使用されている電球が展示されていました。
ナショナル スカイビームと書いてあります。ナショナルの電球だったんですね。
もう止まってしまってますが、古い時計が壁にかけてあったり
犬吠埼灯台は一般の人でも上まで登れるようになってます。
さすがにレンズの前までは登れませんでしたが、隙間からレンズが見えました。
上からの景色、灯台放送で使用されていたロングワイヤーアンテナが下へ伸びています。
送信アンテナは意外とシンプルなものだったんですね。下の小さな小屋が局舎だと思われます。
灯台放送が去年の9月30日に終了していたとは知らなかった。
灯台放送(船舶気象通報)とは海上保安庁が船舶などの安全を図るため各地の灯台の計測データを灯台から放送するもので、どの灯台も周波数は1670.5kHzで1時間の間に全国の灯台から順番に放送していました。家から短波ラジオでたまに聞いてました。犬吠埼灯台からの放送が受信できたかは覚えてませんが・・・
景色がきれいです。
帰りは海沿いの遊歩道を歩いて駅に帰りました。
銚子電鉄で銚子駅へ
きのうはこんな感じでした。
そして7日目のきょうは、朝から東京から沖縄までの計画を立てていました。
方法が結構アナログでJR時刻表をみて蛍光ペンで塗って、予定表に起こしてます。
ネットで検索したら早いかもしれませんが、青春18きっぷは制限があったり
するのでこうしてます。時刻表の最初のページの路線図を観ながら時刻表のページを
みて計画を練っていきます。慣れてくると結構楽しかったりします。
2日間はこんな感じでした。






















